Wednesday, July 23, 2014

【Japanese】AniLOVE!! event in Tokyo / アニLOVEっ!!@池袋mismatch【Translation】


This is a translated version of this blogpost by Patrick Macias.
He participated in this anime-vocaloid event in Tokyo,
and this blogpost was a report/opinion about it.
I've been asked by one of the DJ's that participated in that event, 
to translate it to Japanese so he could read and appreciate the opinions of the participants.
It's not a word-for-word direct, textbook-like translation.
It's quite informal, and I wrote it like a blogpost a Japanese person would write -
because it's, most likely, easier for them to understand the context overall.
So please have that in mind - all (original) writing credits to to Mr. Macias.

これはついこの前行われた アニLOVE!! というアニメイベントのレポ(英語)
日本語に、勝手ながら、翻訳させていただいたものです。
一言一句、翻訳はしていません。
言い方もかなりフランクで、なるべくナチュラルに書いてみました。
雰囲気と感想が伝わればいいな、と思いながら、頑張りました。
一緒に投稿されている写真や動画は、お手数ですが本家様からどうぞ。
本家(英語)

それでは。


ω`)ω`)ω`)ω`)ω`)



うん、とりあえず、先月は東京中駆け巡ってオタ活してましたよ。貴重な時間だし、フライト、ホテル、雨とか猛暑とかそういうつまらんものは放っておいて、美味しいところの説明いきますか。30日超えのこの滞在リポート、選りすぐりの情報を書いていくんで楽しみにしててくれ!まず一発目・・・アニLOVE!! だ!

アニLOVE!! は毎月東京で開催されている、オールナイト(夜の)クラブイベントだ。俺はアニLOVE!! 以前に、その会場 池袋のmismatchにすら行ったことがない。唯一握っていた情報は、DJがひったすらアニソンやボカロ曲を流し続けるってことだけだ。コスプレもドレスコードとしてあったみたいだが、強制っていうわけでもなかったみたい。このアニLOVE!! を知ったのは、俺の友人、アーティスト、コラボレーターのタカハシヒロユキ。アニLOVE!! の広告のイラストもこやつが書いてるし、俺の見た人たちの中で一番そのクラブシーンに馴染んどったわ。

俺は前にもいくつかのアニソンイベントに参加してる。例えば秋葉原にあるクラブMOGRAとかは、本当にアニヲタが最新からすっげえ古いアニソンにまで踊りつくす場所だ。でも気が狂うレベルまで踊るイベントは初めてだ。正直、今回のアニLOVE!! は日本のオタク文化のセーフラインギリッギリのところまで旅した気分だ。まあ、そこで出会うのはDJ、アニヲタ、レイヤー、巨大スクリーンに流れるアニメ映像なんだが、その勢いに俺は「何か」を感じた。あ、続ける前にこのビデオレポをちょいと見てくれ!自分で撮って編集したやつだ!

この動画は2分切ったくらいのものだが、このテンションはもう終電の時間から朝まで、夜通し続いたことは把握してくれ。大量の音楽、サイリウムとファンを一カ所に集めれば、このアニソンのノリはすげえ強いみたい。

元々、オタク文化っていうのはこう、別れ気味なようだ。かわいいレイヤーの女の子達が部屋の半分を仕切って、ちょっとコミュ障っぽい男子がもう片方にいて、ほとんど中心で交流をはかることはない。でもこのアニLOVE!! では、両者揃って楽しく歌って、踊って、話して、盛り上がって。変な方向には飛ばずにみんなでワイワイできた クラブ、イベント、んでもって人類にとってすごくいい事だと思う。

いろんなダンスクラブのイベント アニメじゃないやつも はかなりこう、ヒエアルキーみたいな、ピラミッド構成になっている気がする。DJがセンターステージの真ん前にいて、客がその周りを拝むようにして囲み、ただ音楽を流すことを神聖なる儀式だと思っているーみたいなそんな空気。でもアニLOVE!! はちょっと違った。ターンテーブルとDJ(ほとんどがコスしてきてた)がステージの左側にいて、ほとんどのビューはメインのビッグスクリーンだった。そこではノンストップでアニメ映像が流れてて、その手前のステージは完全なるフリーゾーンだった。誰でもそこに登って頭もげんじゃねーかって思うくらいの変な動きをしたり、一所懸命練習したオタ芸披露したり、もうなんでもありだった。もっとこういうのが広がればいいのに!なんでこういうのもっとやらないんだろう?

振り返ってみれば、このアニLOVE!! のマイナス面とか全くなかった。もう全部計算済みなんだろうな。海外の人が、この目が回る程素晴らしいアニメ、音楽、人々の交流をデュプリケートする方法さえ見つければ、最強の組織、作れんじゃないか?でも今は、この東京のどっかの、小さな地下クラブイベントで十分だ。





ω`)ω`)ω`)ω`)ω`)



ありがとうございました。

Thanks for reading!